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2026年3月31日 20:10

なにわ男子・道枝駿佑、“娘”からの手紙に「染みました」

なにわ男子・道枝駿佑、“娘”からの手紙に「染みました」
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「なにわ男子」の道枝駿佑(23)、モデルで女優の生見愛瑠(24)、子役の英茉(7)が31日、都内で行われた、映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。

小説家・一条岬氏による同名恋愛小説を映画化。詩作をひそかな趣味とする主人公・水嶋春人(道枝)と、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つ少女・遠坂綾音(生見)が“歌をつくる”時間を通して、ひかれ合いながらも運命に翻弄される10年間の恋を描く。

物語の中で、二人は結婚して娘・春歌(英茉)を授かる。父親役、母親役で意識したことを聞かれると、道枝は「英茉ちゃんとコミュニケーションを取るようにしていました。お父さんの説得力がいるように、学生時代とはちょっと声色を変えて、低めに、落ち着いた印象を持てるように意識してやっていました」と語った。

生見もコミュニケーションを大切にしていたといい、「お昼を一緒に食べたりとか、遊んだりしながら。綾音は明るく元気な姿になっていくから、その空間が幸せっていうのを表せたら良かったので、母親役をどうしようとか悩まずに、自然に楽しんでやれました」と振り返った。

この日、英茉はサプライズで、二人への思いをつづった手紙を読み上げた。「初めて会った時は恥ずかしくて、あまり話せなかったけど、いつもいっぱい話しかけてくれて、遊んでくれて、優しくて、撮影がすごく楽しかったです」と回想。「歌っている綾音ママを初めて見た時、すごくかわいくてかっこよくて、ママみたいに歌いたくてちょっとマネをしました。また、一緒にお歌を歌おうね。その時は春人パパがまたかっこいいギターを弾いてね。また3人で楽しいことができたらうれしいです。春歌ちゃんになれて、とってもうれしかったです。ずっとずっと大好きです」と、撮影での思い出やこれまでの感謝を明かした。

道枝は「すごくうれしいです。 (心に)染みました」、生見も「かわいすぎて、グッときました。現場でもお手紙とか、アクセサリーをくれたり、いっぱいサプライズを用意してくれて、かわいくて仕方がない」と目を細めた。

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