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2026年3月31日 20:27

岸井ゆきの、台湾ロケで衝撃「道に並んでいるバイクは勝手に座っていい」

岸井ゆきの、台湾ロケで衝撃「道に並んでいるバイクは勝手に座っていい」
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女優の岸井ゆきの(34)が31日、都内で行われた映画「シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE」(真壁幸紀監督、6月26日公開)のプレミア上映会に、ダブル主演を務める台湾出身の俳優、ツェン・ジンホア(28)と出席した。

作家・吉本ばなな氏の短編小説集「ミトンとふびん」に収められた「SINSIN AND THE MOUSE」を日本と台湾の合作で映画化。最愛の母を失った主人公・ちづみ(岸井)が旅先の台北でシンシン(ツェン)と出会い、喪失感の中で再生していく姿を描く。

撮影から約2年。岸井はツェンと久しぶりの再会となったが、「何も変わっていない。2年も時間が経ったって?というくらい」と明かし、「自然に再会できました」と笑顔を見せた。

ツェンは真壁監督から度重なるオファーを受け、出演を決めた。日本語が堪能ではないため、「触れたことない言語でお芝居をするのはとても大きな挑戦だった」と振り返りながら、「参加したことでいろんなパワーをもらえた。素晴らしいご縁をいただけた」と感謝を伝えた。

また岸井は、撮影地の台北ロケで衝撃を受けたという。「台北は道にバイクがずらーっと並んでいるんですけど、そのバイクに勝手に座ってもいい。ベンチと同じで」と告白。これにツェンは、「台湾人にとってはよくやること。でも、あまりおすすめはしないです」と笑っていた。

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