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2026年3月31日 20:40

なにわ男子・道枝駿佑、主演映画でギターを披露「すごい練習しました」

なにわ男子・道枝駿佑、主演映画でギターを披露「すごい練習しました」
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「なにわ男子」の道枝駿佑(23)、モデルで女優の生見愛瑠(24)、子役の英茉(7)が31日、都内で行われた、映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。

小説家・一条岬氏による同名恋愛小説を映画化。詩作をひそかな趣味とする主人公・水嶋春人(道枝)と、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つ少女・遠坂綾音(生見)が“歌をつくる”時間を通して、ひかれ合いながらも運命に翻弄される10年間の恋を描く。

周囲からの反響を聞かれると、生見は「たくさんの人が号泣したって言ってくれて、その泣くシーンが人それぞれ違って面白いなと思いました」と明かし、「共演者の方も見たって。(ウッチャンナンチャンの)南原(清隆)さんが見に行ってくれて、感想を送ってくださったんですけど、春人みたいに音声に吹き込んで感想を送ってくれて、めっちゃ映画を見て、浸ってくれているなってうれしかったです」と笑顔を見せた。

道枝は劇中でギターを披露している。「映画で弾くのは初めてだったので、すごい練習しました。ライブツアー中だったんですけど、地方の公演の時でも、ギターを持って行って、楽屋でやったりしていました」と振り返り、「春人は綾音から教えてもらってぎこちない感じだから、それを意識してやりました」と演技の工夫を明かした。

劇中では、二人の子ども・春歌を演じる英茉がギターに合わせて歌うシーンも。英茉は「緊張したけど、春人パパが上手なギターを弾いてくれて安心しました」と100点満点のしっかりとした答えで笑わせた。

道枝は「(英茉ちゃんが)頑張って歌っていたので、いとおしく見ながら弾いていました」と目を細め、生見は「現場で見ているだけで涙が止まらないっていうか、本当に上手で本番前までケラケラ笑っているのに、本番ではいきなり歌い始めてすごいなって思いました」と感心していた。

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