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2026年4月1日 17:34

「東京女子流」、ラストライブ後に最後のメッセージ「自分の思うアイドル像を全うできた」

「東京女子流」、ラストライブ後に最後のメッセージ「自分の思うアイドル像を全うできた」
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昨日3月31日のライブをもって活動を終了したダンス&ボーカルグループ「東京女子流」が同日、公式サイトでメンバーが直筆メッセージをアップし、ファンへの思いなどをつづった。

サイトには「東京女子流を愛してくださった皆さまへ」のタイトルでメンバー4人それぞれの直筆文書を掲載。

山邊未夢(29)は「私にとって東京女子流は人生そのもので、アイドルになれて、東京女子流*になれて良かったと幸せだったと、全てを東京女子流に捧げ16年間自分の思うアイドル像を全うできたと思ってます」とつづり、「東京女子流*山邊未夢から最後のわがままを言わせて下さい。ずっと東京女子流*を忘れないでね!みんなが聴いてくれてる限りこの先も東京女子流*の音楽は生き続け みんなと東京女子流の物語は永遠に続きます」と願った。

新井ひとみ(27)は「皆さんの人生の中に東京女子流と過ごした時間があたたかく残り続けたらいいなぁとそんな一心で、今日まで走ってきました」と振り返り、「この16年間は、簡単に言葉で表す事ができないけど、確かにここにあった軌跡が、これから先も消えることのない宝物で私の財産です」とし、ファンやメンバー、スタッフ、関係者たちに感謝の言葉を送った。

中江友梨(28)は「この歴史の中で誰か1人でも欠けてたらかなわなかった、本当にキセキのような16年間でした。私を東京女子流の中江友梨で居させてくれて本当にありがとうございました」とファンに感謝。

庄司芽生(28)も「東京女子流のメンバーとして歩み続けることができて、本当に幸せでした。あなたの中で、東京女子流というグループが、そして音楽が、これからもずっと生き続けていきますように。16年3カ月、心からありがとうございました!!」とメッセージを送った。

同グループは、2010年元日に、「音楽の楽しさを、歌って踊って伝えたい!」というスローガンのもと結成。15年にわたり国内外で精力的にライブ活動を展開し、昨年5月に解散することを発表していた。

※写真は資料

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