2児の母で実業家・インフルエンサーの黒崎みさ(30)が、離婚していたことを報告した。
18歳から25歳まで横浜・歌舞伎町・六本木のキャバクラに勤務し、引退後は実業家やモデル、インフルエンサーなど幅広く活動する黒崎。2023年1月には結婚と、双子を出産していたことを明かしていた。
これまで自身のSNSでは、プライベートの様子を赤裸々に発信。「もしかして約2000万かけて、整形しなくてもよかった説」とつづった幼少期とのビフォーアフターや、「ハーネスはペットみたいで可哀想とか言ってる人達が、自分の子どもを守ってくれるわけではないので、シカトでok」とコメントした育児の様子なども公開していた。
2026年3月31日には、自身のYouTubeチャンネルで「去年のうちに離婚をしておりました」と報告。離婚後も名前は変えず、元夫が借りているマンションで養育費をもらいながら一緒に住んでいると明かし、「籍を抜いて、子どもを育てていくパートナーとして今後は一緒にいれたらいいかなという風に思った」と説明した。
さらに、「私は家庭環境があまり良い方ではなかったので、中にはこういう報告をして、やっぱり私みたいな人間は結婚生活がうまくいかないとか、忍耐力がないだとかっていう声もあると思うんですよ。実際にそうだと思いますし。結婚して、近くにいるからこそ、それ(仲の良い夫婦でいること)が結構難しくなっちゃって、仲悪い姿を見せるぐらいだったら、他人になって気を遣い合う方がいいんじゃないかという風に思った。本当にこれだけが、自分の中の心残りで、やっぱり理想としては夫婦仲良く子育てできていたら、それが1番良かったです」と心境を語った。
この投稿にファンからは「みさちゃんと双子くんが、これからもっと幸せな日々を過ごせますように」「子育てパートナーとして良い形で過ごせると良いですね」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)