乃木坂46の黒見明香(22)が1日、公式ブログで、早稲田大学を卒業し、社会人1年制のスポーツ科学学術院に進学することを発表した。
黒見は、卒業式に撮影したとみられる学位記を持つはかま姿の写真とともに「無事、大学を卒業することがかないました」と報告。「坂道合同オーディション」合格からこれまでを振り返り、周囲への感謝をつづった。
大学では英語英文学科で、英語・中国語を中心に学んでいたといい、卒業論文のタイトルは「乃木坂46の衣装がつくる身体と記憶 ―ライブ現場から考える衣装・身体・ファンとのつながり―」。「憧れの先輩方から受け継がれる衣装の歴史と意味、記憶、乃木坂らしさについて いつも女の子の憧れるすてきな衣装をつくって世界観を支えてくださるスタッフの皆さま、先輩方にインタビューさせていただいたり、、ひそかにファンの皆さんの好きな衣装を探ってみたり… いちファンとして見に行った『乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展』の感動… 坂道研修生として、乃木坂46・欅坂46さん・日向坂46さんの制服を着させていただいた稀有(けう)な経験も含めて、大好きな坂道、いとしい乃木坂らしさを、ファンの皆さんが教えてくださったことを振り返りながら、文章につづりました」と説明した。
今後については「スタッフさんたちともご相談させていただいて、もう1年だけ、文系から理系へと学部を変え、社会人1年制のスポーツ科学学術院へ進学、あと1年学び続けることにしました」と明かし、「もちろんこれまで同様、大好きな乃木坂46の活動を第一に。合間時間に少しでも、グループの役に立てるような人へ 後輩たちの好きを支えられる先輩へと成長できるよう…精いっぱいがんばるね」と決意を新たにした。
黒見は、2020年にグループに加入した。
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