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タレントの見栄晴(59)が3日までに、自身のインスタグラムで、下咽頭がんと診断されてから3年目を迎えた現在の心境をつづった。
投稿は3月31日の年度末で、新年度に向けて「明日から4月! 新年度となり、色々な意味で節目を迎える方も多いかと思います?!」と切り出し、「自分にとっても…2024年お正月明けすぐに、突然、下咽頭がんのステージ4と診断されました! そして入退院しながらの抗がん剤と放射線治療!」と自身の闘病を振り返った。
24年1月に病気を公表し、活動も休止したが、同年3月には初期治療を終え、同年4月に仕事復帰を果たした。当時を「がんを治す! 治して仕事復帰する! 何も考えず真っすぐ、ただただ目標に向かって突っ走った事は、今考えてみても人生の中でこの時だけです!!」と回想。桜の前で撮影した自撮り写真も添え、「そして治療が全て終わり、病院の帰りに見たのが満開のこのしだれ桜でした! あれから2年…。治療による副作用での体や体質、そして日常生活の変化…。ふとした時に何かすごく不安な気持ちになる時もあります…」と現在の体調も明かした。
続けて「でもそれが今の自分! 時とともに変化する今の自分と向き合いながら3年目へ…。2年生から3年生へ進級です」と、治療終了から3年目に突入したことを報告。そして、「早速来週、3年生での最初の試験、再発転移がないか? 毎回不安な気持ちになりますが数カ月に1度のCT検査を受けて来ます。5年で卒業という目標に向かって、3年目の始まりです」と意気込んだ。
※写真は資料
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