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2026年4月3日 16:40

板野友美、インフル、ぜんそく、食中毒の悲劇を語る「地獄の日々」

板野友美、インフル、ぜんそく、食中毒の悲劇を語る「地獄の日々」
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タレントの板野友美(34)が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、今年の体調不良を振り返った。

動画冒頭に「実は今年に入ってからめちゃくちゃ体調を崩していました」と切り出し、「まずはじめに、インフルエンザB型。治ったと思ったらアニサキス。その途中に気管支ぜんそくもはさみました」と時系列で説明。

インフルエンザの症状はコロナり患時と似ていたといい、「とにかく節々が痛い。あとのどが痛い」とし、熱は40度まで上がったという。「今回のインフルB型は、胃腸炎みたいになるの。そこからつわりぐらい気持ち悪くなってきて、常に胃が痛い、せきも出るっていう地獄の日々が一週間ぐらい続きました」とつらい日々を明かした。

せきが治らず病院に行ったところ、ぜんそくと診断され、薬をもらい、約1カ月かけて治したという。

幸い夫や娘には感染せず、「家族にうつさないことが大事だと思ったし、まずは私が倒れないことが大事だと思った。若くないから無理しすぎると免疫力が下がってこうなっちゃうんだなって。自分の健康を見直して、生活習慣を改めたいなって思いました」と今回の経験を経て学んだことを語った。

3月には寄生虫「アニサキス」による食中毒を発症。「おすしを食べていて、家に帰って、その後は何もなく…。でも夜中4時半に目が覚めて、おなかが空いているグ〜って感じから、雑巾絞りみたいな痛い〜って感じが続いて…」と当時の状況を話した。

病院に行き、胃カメラをしてアニサキスを取ってもらったという。「(摘出したアニサキスを)瓶に詰めてもらって、これが入っていましたって。結構大きかった…」と笑った。

最後は「身をもって、2カ月、3カ月めちゃくちゃ苦しい思いをしたので、今年は本当に気を付けたいと思いました」と締めくくった。

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