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2026年4月4日 12:21

AKB48の向井地美音の卒業コンサート開催!「これから先もAKB48はみんなの夢」

AKB48の向井地美音の卒業コンサート開催!「これから先もAKB48はみんなの夢」
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AKB48が3日、東京・国立代々木競技場で「向井地美音卒業コンサート〜私の夢は、AKB48〜」を行った。

向井地美音(28)は2013年にAKB48 第15期生としてグループに加入。中心メンバーとして活躍し、19年には3代目AKB48グループ総監督に就任。コロナ禍という困難の中でグループを牽引(けんいん)し、24年に総監督を倉野尾成美に引き継ぎ、昨年12月にグループからの卒業を発表していた。

コンサート冒頭から、向井地がAKBを好きになったきっかけと語る「大声ダイヤモンド」や、初めて買ったCD「Everyday、カチューシャ」、初選抜入りを果たした「希望的リフレイン」と思い入れのある楽曲を次々と披露。

?年ともにグループを支てきた柏木由紀、2代目総監督の横山由依をはじめ、初代総監督の高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみのユニット「ノースリーブス」らもゲストとして出演。向井地の夢だった「ノースリーブスに入ること」もかない、一夜限りの“ノースリーおん”とし「ノースリーブス」の楽曲をパフォーマンスした。

卒業スピーチでは「AKB48は私の人生のすべてでした。AKB48に出会って15年、加入して13年。“夢への通過点“と呼ばれていたAKB48ですが、私の夢はAKB48でした。何年経っても?春と夢を与えてくれたAKB48という存在に感謝の気持ちでいっぱいです」と声を震わせた。

「きっとあの頃の私を救ってくれたように、これから先もAKB48はみんなの夢のような存在であると信じています」と涙ながらに感謝を伝えた。

総監督となってからは、コロナ禍や他のアイドルグループの台頭と苦しい時代が続き、「私が生きてきたこのAKB48の時代は『向かい風』と呼ばれた」と振り返り、「だけど、諦めずに頑張り続ければ、いつかそんなつらい経験も自分の糧となって、『追い風』に変わる日が来ることを、私は13年間で学びました」と笑顔も見せ、「5月からは1人のAKB48オタクに戻ります! みんな一緒にAKB48を応援しようねー!」と変わらぬ“AKB愛”を叫び、ステージを降りた。

今月30日には、東京・AKB48劇場で卒業公演が開催される。

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