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2026年4月4日 14:11

田中麗奈、“初サプライズ”に涙…「いやだねぇ、すぐ泣いちゃうんだよ」

田中麗奈、“初サプライズ”に涙…「いやだねぇ、すぐ泣いちゃうんだよ」
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女優の田中麗奈(45)が4日、都内で、映画「黄金泥棒」(萱野孝幸監督)の公開記念舞台挨拶を行った。

人生に退屈していた専業主婦・藤根美香子(田中)が、“金(きん)”に魅せられ、“100億円の秀吉の金茶碗”を盗み出す痛快クライム・コメディー。

撮影では、偽物として登場する陶器なども実は本物で、何千万円もする茶碗などの超高級品が実際に使用されていたとか。

劇中で美香子がレプリカを作り、それを持って公園を走るシーンについて田中は「何千万のお椀を持って走って、(足元は)スリッパで、すごい緊張して、腰が引けて…」と苦笑いで、「どうして本物だったんでしょうか」と監督を詰め寄って笑いを誘った。

イベントでは、もし俳優になっていなかったら? というテーマでトーク。田中は「小さい時から女優さんになりたくて、それしか考えて生きてこなかったんで、たぶん女優さんをやれていなかったら、生きられていない」とキッパリ。「生きるために今もお芝居をしているというか、お芝居をしていないと体調悪くなっちゃうんです」と照れ笑いし、「演じるものがないと息が出来なくなっちゃうくらいなんで、何も考えられなかったですね」と話した。

また、イベント終盤には、座長としてここまで引っ張ってきた田中に、スタッフからサプライズで感謝の手紙と花束のプレゼントが。「舞台挨拶はたくさんやらせていただいているんですけど、サプライズはあまりやっていただいたことがなかったんで、ちょっと涙が…」と目元を拭い、「楽しくてしょうがないので、好きな事をやらせていただく喜びを感じながらやらせていただきました」と田中からも“感謝のお返し”。「いやだねぇ、すぐ泣いちゃうんだよね。実は」と泣き笑いしていた。

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