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2026年4月4日 17:14

さだまさし、「北の国から」以来の出来事に「こんな過酷な話はない」とボヤく

さだまさし、「北の国から」以来の出来事に「こんな過酷な話はない」とボヤく
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女優の高畑淳子(71)が主演を務める映画「お終活3 幸春!人生メモリーズ」(香月秀之監督)の完成披露舞台挨拶が4日、都内で行われ、主題歌を担当したシンガー・ソングライターのさだまさし(73)がゲストとして登場。今回のオファーについて、「こんなに過酷な要求をされたのは初めて」と吐露した。

今作は、最新の終活事情やノウハウを盛り込みながら、軽妙なユーモアと温かいまなざしで家族の絆を描き出す「お終活」シリーズ第3弾。

さだは、主題歌「神さまの言うとおり」を書き下ろしたが、先に映像が完成してからのオファーだったそうで、「こんなに過酷な要求をされたのは初めて」と告白した。

「大概、主題歌ってまず台本が来る。それでどんな曲を書く? っていう相談から始まる」と順番が違ったことを明かし、さらに劇中ではさだの楽曲「奇跡〜大きな愛のように〜」がすでに使われており、「さだまさしの歌の中でも屈指のラブバラードなんですよ。 それが入っていて、ここに新しい曲を書けって、こんな過酷な話はないですよ」と苦労を明かした。

さらに「出来上がっている画に、主題歌を書くって『北の国から』以来ですかね。ビックリしました」と話し、「すんごいプレッシャーでした。職人としては頑張りました」と笑った。

さだはスタッフらと試写し、「全員が(主題歌は)『奇跡』でいいじゃん!」と意見が一致したそうだが、「香月監督が『ダメ』って」という裏話も紹介し、監督をタジタジにした。

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