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2026年4月5日 17:00

三田佳子、内館牧子さんの素顔に「意表を突かれた」

三田佳子、内館牧子さんの素顔に「意表を突かれた」
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女優の三田佳子(84)が5日、都内で行われた脚本家で作家の内館牧子さんのお別れの会「内館牧子の想い出を語る会」に参列し、囲み取材に対応した。

三田は、内館さんが原作を手掛けた近年のドラマ「すぐ死ぬんだから」「老害の人」に出演。故人について「作品からすると、もっとちゃきちゃきでポンポン物を言ってくる方かなって思ったけど、ご一緒して実際にご飯を食べたりお話したりすると、すごく可愛らしくてシャイで声も小さくて、字も小さくてきれいな可愛い字を書かれていて、意表を突かれた」と明かし、「(交流期間は)わずかでも、とても親しく、一緒にご飯を食べに行ったり、小さなお土産を頂いたり差し上げたりしていた」と交流を振り返った。

内館さんが亡くなってからまもなく4カ月。三田は「いてほしかった。どうして…って、ものすごく寂しかった。恋しいくらいに思っちゃって。私のほうが年上だけど、すがるような感じで内館さんにいろいろなことを相談したりしたかった。お付き合いを深めたいと思っていたので寂しいです」と無念な思いを吐露した。

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