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2026年4月5日 20:34

佐々木蔵之介、“うるさい先輩”に実は感謝!?「ちょっと寂しくなる」

佐々木蔵之介、“うるさい先輩”に実は感謝!?「ちょっと寂しくなる」
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俳優の佐々木蔵之介(58)、内藤剛志(70)らが5日、都内で行われた映画「幕末ヒポクラテスたち」(緒方明監督、5月8日公開)の完成披露舞台挨拶に登壇した。

日本医学の夜明け前、蘭方医と漢方医が混在する京都を舞台に、おかしくて、ひたむきな医者たちの奮闘を描く医療時代劇。主演の佐々木は蘭方医・大倉太吉を、内藤は漢方医・荒川玄斎を演じた。

京都出身の佐々木と大阪出身の内藤は、多くの作品で共演している。内藤が佐々木について「蔵之介がどう思っているか分からないですけど、俺は、好きです」と語ると、佐々木は「好きです…って」と苦笑い。その反応に内藤は「こいつは、京都を捨てた男なんです!この人は京都を捨てて東京へ逃げた男なんですよ」と手のひらを返し、佐々木は「逃げてないやん。やめてくれ、そういうのは」と応じるテンポのいいやり取りで仲良しトークを繰り広げた。

佐々木は内藤について、「盛り上げてくれはるから、現場では“うるさいわ〜”って言うんですけど、やらへんようになるとちょっと寂しくなるというのを、みんな感じていると思う」と実は感謝もしている様子。それを聞いた内藤も、「蔵之介とは、芝居の話は一切しない。“それは本番をやったらいいやん”という。楽しくやることが大事だよね。芝居の話をするなんて当たり前のことで、どうせみんな準備してきているんだから、そんなことは現場でやる必要はないと思っています。だから、俺、うるさいんですよ」と自己分析して笑いを誘った。

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