エンタメ

2026年4月5日 20:40

【エンタメ取材現場】佐々木蔵之介、内藤剛志、藤原季節、藤野涼子 映画「幕末ヒポクラテスたち」の完成披露舞台挨拶

【エンタメ取材現場】佐々木蔵之介、内藤剛志、藤原季節、藤野涼子 映画「幕末ヒポクラテスたち」の完成披露舞台挨拶
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相良新左役の藤原季節は冒頭の挨拶で、「撮影中は、こんな大きな劇場で、完成披露試写をやれるなんて、想像しないで、もう必死に毎日撮影していたので、今ちょっと、うれし過ぎて最高です」と喜んだ。


蘭方医・大倉太吉を演じた主演の佐々木蔵之介は、オファーを受けた決め手について、「大森一樹さんが“これが最後になるかもしれない”という遺作だと聞きまして、それを(大森監督の)助監督だった緒方(明)さんが撮るというので。京都弁を話せる作品で、京都出身の僕にオファーしていただいた。こんなご縁は無いなと思いながら、本当に身が引き締まる思いで“はい!ぜひ務めさせていただきます”とお受けしました」と真摯に回答。


一方、漢方医・荒川玄斎役の内藤剛志は、オファーを受けた理由について「どういうふうに言えば面白いですかね?えっと、佐々木蔵之介さんが主演だから受けたというのはどうですか?」とジョーク交じりで笑いを誘った。その後、真面目に理由も語りつつ、「でも、それも本当なんだよ。大好きなので、蔵之介が主演をやるっていったら、それは間違いないし。現場も楽しかったもんね」とフォローしていた。

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