6月12日公開の映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」で、主演を務めるアイドルグループ「Aぇ! group」の後輩グループ、「Boys be」の伊藤篤志(16)ら4人が、銀幕デビューを果たす。
Aぇ! groupの4人と草間リチャード敬太、関西ジュニア・西村拓哉の6人が主演を務める今作は、赤塚不二夫氏の名作ギャグ漫画を原作にした実写映画第2弾。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない松野家の六つ子を主人公に、何でもありの予測不可能な物語。
今作で銀幕デビューを果たすのは、「Boys be」の伊藤と角紳太郎(18)、関西ジュニアの渡邉大我(17)、野田開仁(18)で、4人はシン・松野家の兄弟たちを演じる。シン・カラ松役の伊藤は、「初めての映画の現場で緊張もありましたが、僕が緊張しないようにAぇ! groupさん、リチャードくん、西村くんが本当に明るく温かく声をかけてくださり、撮影の合間も笑いが絶えない楽しい時間を作ってくださいました」と感謝。シン・チョロ松役の野田は、「チョロ松と僕の性格が似ている部分があって、さらにチョロ松はツッコミが多く、僕もいろんなところでツッコミをすることが多いので演じていて楽しかったです」と喜び、「僕たちの初映画での演技とぜひ“顔”にも注目していただきたいです!普段では見ることのない表情がたくさん見られると思います」とアピールした。
また、シン・一松役の渡邉は、「僕は一松役を演じさせていただいたのですが、同じく一松を演じていたAぇ! groupの小島(健)くんが現場で緊張して固くなっている僕に、一松のキャラクター性などを教えながら緊張をほぐしてくださって、関西ジュニアのころからやっぱりいつも変わらず優しい先輩だなあと思いました」と撮影を振り返った。そして、シン・十四松役の角は「今回初めて映画に出演させていただけるということで、とてもうれしかったです!とっても楽しく撮影できて、とってもいい映画になっていると思います!僕も含めて、今回初めて映画に出た関西ジュニアにぜひ注目してください」と呼びかけた。