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2026年4月7日 11:55

女優の井本彩花が日大法学部卒業を報告、米倉涼子からのアドバイスとは?森田健作ラジオ

女優の井本彩花が日大法学部卒業を報告、米倉涼子からのアドバイスとは?森田健作ラジオ
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「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得し、芸能界入りした女優の井本彩花(22)が、元千葉県知事で俳優の森田健作(76)がパーソナリティーを務めるFM NACK5「森田健作 青春もぎたて朝一番!」(12日午前6時30分放送)とニッポン放送「森田健作 青春の勲章はくじけない心」(27日午後6時20分放送)に出演する。

番組内では、今春、日大法学部法律学科を卒業したことを報告したほか、デビューしてわずか3カ月後に、テレビ朝日系ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」に出演し、米倉涼子からアドバイスを受けたことなどを話した。

収録の番組の冒頭、森田から大学卒業を祝福された井本は「ありうがとうございます」と満面の笑顔で応じた。

大学生活について報道陣の取材に応じた井本は「大学生になったら、1人でカフェ巡りしたいと思っていたのですが、入学した途端にお仕事と学業を両立させていくことの方が大変でした。今は4年で無事卒業することができて本当に良かったと思っています。両立することから解放されたことは気持ち的に楽になった反面、学生じゃなくなったので“学割”が使えなくなったのが残念です」などと語った。

また、井本は13歳の時に8万人を超える応募者のあった「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得。その際、母が喜んでくれたというが、実は母もこのコンテストに出場したことがあったことを明かした。ちなみに、その時のグランプリは女優の小田茜だった。

さらに、初仕事の「ドクターX」では、大門未知子の手術を受けるという役柄だった。

米倉との共演には「デビューして3カ月くらいの時に決まったお仕事だったのでうれしかったと言うよりも不安でした。100回以上は台本を読み返しました。収録中は泣くシーンがあって、涙の出し方が大変だったのですが、そんな時に米倉さんが『無理に泣こうとしないことだよ』って、すごく親切にアドバイスしてくださいました。それまで緊張していた気持ちが楽になったことは今も覚えています」などと振り返った。

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