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2026年4月8日 04:00

堂本光一、初主演以来27年ぶりの日生劇場も「何も思い出せませんでした」

堂本光一、初主演以来27年ぶりの日生劇場も「何も思い出せませんでした」
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DOMOTOの堂本光一(47)が主演を務めるミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」の開幕記念会見が7日、東京・日生劇場で行われた。

英作家ロアルド・ダール氏の児童小説「チョコレート工場の秘密」を原作に、これまで英ウエストエンド、米ブロードウェーで上演された人気ミュージカル。日本では2023年の初演以来3年ぶりの再演で、ウィリー・ウォンカ役の堂本をはじめ、観月ありさ(49)、芋洗坂係長(58)ら初演時のキャストが続投する。

初日公演を前に、公開稽古を終えた堂本は「3年ぶりにウィリー・ウォンカ役を演じられることをうれしく、光栄に思っております」と挨拶。

同劇場は、初主演舞台「MASK」以来27年ぶりの出演で、「日生劇場の空気とか、雰囲気だとかをいろいろ思い出すこともたくさんあるだろうなと思ったんですが、何も思い出せませんでした」と照れ笑いし、「(当時を)覚えていないくらい目まぐるしかったというのもあるんですけど、ウィリー・ウォンカも目まぐるしい役なので、そんな余裕がなかった」と笑った。

チャーリー役の子役3人ともすっかり打ち解け、堂本は「同じ芝居じゃなくて、トライし続けている。自分で発見しながらやっているので、それをこの年齢からできるっていうのは、末恐ろしいなと思う。やっていて頼もしいですし、楽しいです」と子どもたちの成長に目を細めた。

子役の小金輝久(10)は、「『ありがとう、おじさん』っていうセリフがめっちゃ言いづらくて、お兄さんなのにおじさんってすごく悲しい。いつもキラキラしていてカッコいいのに申し訳ない」と言い、笑いを誘った。

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