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俳優の土屋太鳳(31)とtimeleszの佐藤勝利(29)がダブル主演を務めるテレビ朝日系の刑事ドラマ「ボーダレス〜広域移動捜査隊〜」(水曜午後9時、初回は拡大スペシャル)が、8日に放送を開始する。
大型トラックを駆って爆走する捜査本部「移動捜査課」に属する、警察組織の“はぐれもの”だったワケありの7人がチームとなって容疑者を追い詰め、事件を解決する物語。
主題歌は、ミュージシャン矢沢永吉による新曲「BORDER」。ドラマのために書き下ろしたロックナンバーで、作詞は森雪之丞氏が手がけた。重厚感のある“大人のロック”に仕上がっており、初回放送で音源が初解禁される。
第1話では、移動捜査課が本格始動。高齢者を狙った悪質な連続強盗事件を追い、捜査本部車「一番星」を中心に物語が動きだす。運転を担う白鳥浩志(田中幸太朗)のほか、仲沢桃子(土屋)、天尾美青(優香)、須黒半次(横田栄司)、そして課長でチームリーダーの赤瀬則文(井ノ原快彦)が次々と合流。そこへ若手刑事の黄沢蕾(佐藤)が新たに配属され、チームが整う。
午前中に港区と文京区、さらに千葉県で高齢夫婦を狙った緊縛強盗事件が連続して発生。手口が酷似しながらも、別々の所轄署が担当することで警察内部の縄張り意識が浮き彫りとなり、捜査は難航する。
そんな中、3件目の事件に関わったとみられる若い男が自首したという情報が入る。取り調べを担当した蕾と桃子は供述に違和感を抱く。さらに、トラックの調整に訪れた“メカじい”こと緑川宗一郎(北大路欣也)が口にした「ノイズをよく聞け」という言葉が、事態を思わぬ方向へと導いていく。
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