1
9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYA(24)が8日、自身初の描き下ろし絵本「まっしろなちょうちょ」(KADOKAWA)の収益の一部を、能登半島地震・能登豪雨の義援金として寄付することを発表した。
24歳の誕生日でもあるこの日、絵本の収益の一部を義援金として寄付。MAYAは、「このたび、地元・石川の地震や豪雨による災害の復興に少しでもお役立ていただきたく、寄付をさせていただきました」とコメントし、「能登でのすてきな思い出は数多くあり、私の人生の大切な一部になっております。現在も復興に向けて尽力されている皆さまに、少しでも力になれましたら幸いです」と思いを伝えた。
さらに、「寄付をするにあたり、絵本を手に取ってくださった皆さまをはじめ、日頃より応援してくださっているファンの皆さまのおかげで、このような形で思いを届けることができました。本当にありがとうございます。これからも、皆さまに笑顔をお届けできるように頑張っていきます!」と呼びかけた。
同絵本は、一匹の真っ白なちょうちょが「本当の自分の色」を探し求めて羽ばたく姿を描いた成長の物語。MAYA自身がNiziUのメンバーとして活動してきた5年間の中で見つけた「ありのままの自分でいい」というメッセージが込められている。
広告