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2026年4月9日 05:00

吉本興業前会長の大崎洋氏が沖縄を大いに語る、森田健作ラジオ

吉本興業前会長の大崎洋氏が沖縄を大いに語る、森田健作ラジオ
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前吉本興業ホールディングス会長で、現在は一般社団法人mother ha. ha(マザー・ハハ)の代表理事を務める大崎洋氏(72)が、前千葉県知事で俳優の森田健作(76)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「森田健作 青春の勲章はくじけない心」(13日午後6時20分放送)とFM NACK5「森田健作 青春もぎたて朝一番!」(19日午前6時30分放送)に出演する。

このほど、都内のスタジオで収録に臨んだ。大崎氏はお笑いコンビ「ダウンタウン」の育ての親として知られ、番組では、二人との出会いや今だから話せるエピソードなどを語った。

大崎氏は関西大学を卒業後、吉本興業に入社。当時について「就職の掲示板で、渡辺プロの隣の隣にあった吉本興業の募集を見て、電話をしたんです」と話す。当時を振り返ると「デスクワークのない仕事がしたかったんです」。

その吉本興業も、3年前に去った。現在は「沖縄国際文化祭」の実行委員長を務めている。同文化祭は、2009年から沖縄で16年にわたって開催されてきた「沖縄国際映画祭」を発展的に解消し、形態と内容を一新して昨年から装いも新たにスタートしたもの。今年が2年目になる。

大崎氏は「沖縄のエンターテインメント文化や観光、経済の発展に大きく貢献していきたいと思いました。そして、地元企業のバックアップをベースに、県民が楽しみながら沖縄の課題を解決していくことをコンセプトに盛り上げていきたい」とPRした。

今年は、4月25日〜26日、那覇市の「国際通り」や文化体験施設の「てんぶす那覇」、「桜坂劇場」(映画館)、「豊崎海浜公園」「美らSUNビーチ」を中心に繰り広げられる。

大崎氏は「昨年の来場者は5万人を超え、経済波及効果は約20億7043万円と言われています。沖縄ではチャンプルーと言いますが、とにかく、いろいろなことをごちゃ混ぜにして、何でもあり…プロもアマも、それこそアニメも映画も、犬も猫も何でもありみたいなイベントにしたし、昨年以上に盛り上げていきたい」と語った。

森田は「大崎さんの素晴らしいことは、昨年の大阪万博も成功されましたが、それを自分がというのではないのですよね。全て、あの人がとか、あの人のおかげで成功したのだという論理で、頑張ってこられている。結局、自分一人じゃ何もできない、僕はそう思うのですが、周りの人の力をいかにまとめるのかなと思います。大崎さんには、そう言ったまとめる力がある。もちろん、それぞれの年代で感じ方も変わってくるのだとは思いますが…」と評価していた。

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