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2026年4月8日 19:49

パンサー・向井慧「ちゃんと生きてるよな?って問いかけてしまう瞬間が僕にもあって…」

パンサー・向井慧「ちゃんと生きてるよな?って問いかけてしまう瞬間が僕にもあって…」
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お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(40)が8日、都内で行われた、映画「これって生きてる?」(ブラッドリー・クーパー監督、4月17日公開)の特別試写イベントpowered by Pontaパスに登壇した。

今作は、実話を題材に、ニューヨークでリアルに生きる夫婦の愛と人生を描いた物語。離婚の危機を迎えた夫婦が自分たちの幸せを再発見していく。

一足先に映画を見た向井は「『これって生きてる?』っていうタイトルが、思わぬタイミングで出てくるセリフ。このセリフが深くて、分かりやすい不幸があるわけじゃない二人なのに、自分ってちゃんと生きてるよな? って問いかけてしまう瞬間が僕にもあって」と感想を語り、「仕事もプライベートもそれなりに楽しくやっているはずなのに、なんかぽっかり穴が空いて、これってちゃんと生きてるのかな? って思う人にはすごく刺さる物語」とPRした。

今作の内容にちなみ「自分のことを他人に話すことは癒やしになるのか?」と聞かれると、「嫌なことがあっても、ラジオでしゃべって、それに対して聞いている方が『分かるわ〜』とか『気持ちが消化されました』とかってメッセージをもらったりするので、ああいう嫌な思いをしたけど、それが話のネタになって、癒やされる人がいてって感じると、こっちも癒やされる」とファンからのコメントのやり取りを明かした。

そんな毎日でも「日々ムカツクことがある」といい、「何回も行っているテレビ局で必ず(入口で)止められて、レギュラー番組でいつも行っているのに『どちら様ですか?』って聞かれて『パンサー向井です』って伝えたら、名簿を見て「『“ハンサムガイ”って方は登録されていません』って言われて通れなかったり…」と具体的なエピソードを披露して笑いを誘った。

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