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2026年4月8日 20:33

乃紫「過去と今がどうしようもなく重なる瞬間を」 大都会・東京が舞台の新曲配信

乃紫「過去と今がどうしようもなく重なる瞬間を」 大都会・東京が舞台の新曲配信
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シンガー・ソングライターの乃紫(のあ)の新曲「バグった女神」を15日に配信リリースすることを8日、発表した。

Z世代を中心に支持を集める乃紫が、都会を舞台に“過去と今が重なる瞬間”を描いた意欲作となる。

乃紫は、作詞、作曲、編曲に加え、アートワークまでを一貫して手がけるセルフプロデュースのマルチアーティスト。2023年から本格的に音楽活動を開始し、「全方向美少女」「初恋キラー」「1000日間」などの楽曲がSNSを中心に話題となった。これまでのSNS総再生回数は60億回を超え、Z世代を代表する存在として注目を集めている。

また、ボーイズグループ・aoenのシングル「秒で落ちた」や、韓国のガールズグループ・ILLITの日本オリジナル曲「Bubee」の作詞を手がけるなど、アーティストへの楽曲提供でも評価を高めている。

新曲「バグった女神」は、前作に続き、作詞・作曲を乃紫自身が担当。大都会・東京をテーマに、忙しない日常の中で、過去と現在の記憶が否応なく重なり合う瞬間を切り取った楽曲だ。

乃紫は楽曲について、「忙しなく過ごす都会の生活の中で、過去と今がどうしようもなく重なる瞬間を表現した曲です」と説明する。

さらに、「懐かしいシティポップの空気感と、永遠にループしたくなるような軽快なリズムを軸に作りました」と制作のこだわりを明かし、「歌って踊りたくなる自信作です。タイトルにだまされずに一度聴いてみて頂けるとうれしいです」と呼びかけた。

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