「M!LK」の曽野舜太(23)、吉田仁人(26)が9日、都内で行われた「2026年サンリオキャラクター大賞」開幕イベントに登場した。
450を超えるサンリオキャラクターの中から選ばれた90のキャラクターがエントリーし、投票数により順位を決定する人気イベント。投票期間は同日から5月24日までで、6月28日に結果発表される。
「M!LK」は昨年末、歌番組でサンリオキャラクターたちとヒット曲「イイじゃん」をコラボパフォーマンスした仲。“推し”のクロミのぬいぐるみを胸元に付けた曽野は「音楽番組でお会いした時に、小悪魔的なポーズが可愛いな〜と思って手を振ったんですよ。そしたらクロミちゃんが照れてくれて、えぇ〜!?って。そこでグッと心をつかまれて推しになりました」と話し、「可愛すぎて滅!ですね。クロミ、可愛すぎて滅!」とグループの楽曲「好きすぎて滅!」のポーズを交えて“クロミ愛”をさく裂させた。
その後、クロミも登壇し、再会を果たすと、「えぇ!?可愛い…」とニヤケが止まらず、曽野の熱い思いを聞いたクロミから「照れたりしてないからな!でも…舜太、ありがとうな」というツンデレ対応をされると、「うぅ〜可愛いっ!」と仲良く“滅ポーズ”を決めた。
イベントでは、ハローキティ、クロミのほか、ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコも参加し、「M!LK」の「爆裂愛してる」を一緒にダンス。
シナモロールが推しの吉田は「シナモンくんはのんびり感の可愛らしさがありつつ、SNSだとおちゃめな一面もあって、総じて可愛い。絶対にどれも可愛いんだっていうのが見ていて癒やされる」と魅力をアピール。シナモロールから「仁人くんありがとう!僕もずっと会いたかったよ〜」と言われると、「勘弁してほしいっすね、本当に。可愛すぎますね…」とメロメロで、「ちょっとヤバイ人っすよね」と骨抜きにされていた。