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俳優の鈴木京香(57)、黒島結菜(29)、宮世琉弥(22)、遠藤憲一(64)、沢村一樹(58)が9日、都内で行われた、テレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席した。
2018年、20年に放送された人気シリーズの最新作。鈴木が演じる“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙が、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係で未解決事件に挑む姿を描く。今作では黒島演じるキャリアのエリート・陸奥日名子と新たなタッグを組む。
会見では、遠藤が「黒島ちゃんは俳優業、子育て、ペットの世話を全てやりきっている。どうすれば、そんなに全ての事がやりきれるのか?」と黒島へ質問。黒島は2024年7月に、パートナーで俳優の宮沢氷魚(31)との間に第1子が誕生したことを公表していた。遠藤は「黒島ちゃんはたまにお子さんを(撮影現場に)連れてくるんですね。新しい時代だなと思って。人見知りしない子だから、みんなに懐いている。ワンちゃんも1回連れてきたのも見た」と黒島の日々の様子を明かし、「どうやって、やりくりしているんですか?」と切実な思いを込めて質問。
黒島は「いろんな人の手を借りて、家族やマネジャーさんの手を借りないとやれないので、借りています」と苦笑いで回答。「一人でやっているわけではないので。本当に周りの力を借りて、現場にもお邪魔させもらって、本当にありがとうございます。感謝、感謝です」と伝え、遠藤からの「すごいよね。ご苦労様です!」の声には、「毎日ヘトヘトです」とこぼしていた。
同ドラマの第1話は4月16日、初回拡大スペシャルとして放送。
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