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俳優の鈴木京香(57)、黒島結菜(29)、宮世琉弥(22)、遠藤憲一(64)、沢村一樹(58)が9日、都内で行われた、テレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時)の制作発表記者会見に出席した。
2018年、20年に放送された人気シリーズの最新作。鈴木が演じる“文字フェチ”の頭脳派刑事・鳴海理沙が、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係で未解決事件に挑む姿を描く。今作では黒島演じるキャリアのエリート・陸奥日名子と新たなタッグを組む。
演じる役柄にかけ、自身の“フェチ”について聞かれた鈴木は、「方言フェチです」と告白。「たまにスタッフが方言でしゃべっていたり、新幹線の中で乗った方角とは違う場所の方言が聞こえるとか、いろんな方言を集めるのが好きです」と明かし、また「自分たち宮城の方言『いずい』は共通語だと思っていたので、東京に出てきてお仕事中に使ったら(意味が)通じてなかった」と上京した際のエピソードを披露。「秘密の方言があったら教えてください」と聞かれた鹿児島出身の沢村は「『わっぜ』、すごいって意味です」、沖縄出身の黒島も「『あが』、痛いです」と可愛いリアクション付きで紹介し、会場を盛り上げた。
一方、宮世は「笑顔フェチ」と発表。「人が笑っている時の歯とか、目がクシャッとなる感じに、心臓がギュッとなる。街を歩いている時に、笑っている人を見ると心臓がギュッとつかまれます」と照れ笑いで明かし、「だから(今回の)現場入った時に笑顔が絶えない現場だったので、すごく幸せです」と話した。
第1話は4月16日、初回拡大スペシャルで放送。
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