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2026年4月9日 17:49

野呂佳代、沢口靖子への“失言”を反省「やっちゃった」

野呂佳代、沢口靖子への“失言”を反省「やっちゃった」
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俳優の三宅裕司(74)、沢口靖子(60)、野呂佳代(42)らが9日、都内で「熱海五郎一座『仁義なきストライク〜弾かれた栄光と約束のテンフレーム〜』」(5月31日〜、新橋演舞場)の製作発表記者会見を行った。

2006 年に三宅が座長となり旗揚げされた「熱海五郎一座」の新橋演舞場シリーズ第12弾。今年は「ボウリング業界の光と影」をテーマに、大爆笑エンターテインメントを届ける。

初参加の野呂は、沢口とともにゲスト出演。司会者から「各メディアで引っ張りだこ」「2025年ブレーク女優1位」などと紹介され、「2025年ブレーク女優第1位の野呂佳代です。いつまで続くか分からないですけど」と“女優面”の笑みで笑いを誘った。

同シリーズのレギュラーメンバーである東貴博(56)と番組共演していた縁で、過去の作品を観劇して以来、同一座に「ずっと憧れがあった」と告白。元AKB48の後輩・横山由依(33)が2021年に同一座にゲスト出演しており、「後輩ですし、ちょっと強く(出演できるように)言ってくれないかと。『やってみたかったんだよね』って話をしたら、ゆいはんが言ってくれて、このように出させてもらえることになりました」と後輩のアシストが実を結んだよう。

「AKBに入って20年が経つんですけど、本当に熱海五郎一座をやるために頑張ってきた」と話すと、すかさず東が「ウソつけ!」とツッコミ。笑いが起こる中、野呂はめげずに「東京喜劇を学ぶために頑張ってきた。その間に『科捜研の女』にも1回出させていただいて、それをステップに…」と沢口の代表作の名を出すと、再び東が「ステップにしちゃダメでしょ!」と切り込み、「怒っていいんですよ」と沢口にけしかけ、会場を盛り上げた。

その後、野呂は「楽しすぎて調子に乗らないようにしなきゃと反省しました」と言い、「『科捜研の女』の時は、私は死体の役で話せなかったんですけど、現れた沢口さんを見て、すっごいキレイで、女優さんってオーラが全然違うなと感じたっていうのを伝えそびれたまま、ステップって言ってしまったことをやっちゃったなと思った」と懺悔(ざんげ)していた。

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