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2026年4月9日 17:54

沢口靖子、12年ぶりの熱海五郎一座!前回は座長・三宅裕司に「怒られちゃいました」

沢口靖子、12年ぶりの熱海五郎一座!前回は座長・三宅裕司に「怒られちゃいました」
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俳優の三宅裕司(74)、沢口靖子(60)らが9日、都内で「熱海五郎一座『仁義なきストライク〜弾かれた栄光と約束のテンフレーム〜』」(5月31日〜、新橋演舞場)の製作発表記者会見を行った。

2006 年に三宅が座長となり旗揚げされた「熱海五郎一座」の新橋演舞場シリーズ第12弾。今年は「ボウリング業界の光と影」をテーマに、大爆笑エンターテインメントを届ける。

チケットの売れ行きも好調で、座長の三宅は「作家が頑張ってくれまして、どの場面をとっても全員が同じくらいの量で面白く書かれている。本当に今回は最高傑作になるんじゃないかと思っている」と自信をのぞかせた。

沢口は2014年以来2度目の出演で、三宅は「何だこの人っていうくらい、普通にやっているのに面白い」と沢口の“天然ぶり”を絶賛。

しかし、沢口の弱点は本番中もツボに入ると笑いが止まらなくなること。沢口は前回出演した際のことを「アドリブではなくセリフを忠実におっしゃっているのですが、間や表情が絶妙で、本番もこらえきれなくなってしまいまして、座長の楽屋へ何度か懺悔(ざんげ)に行きました」と回想。三宅からは「笑うのはお客様。役者は笑ってはいけないんですよ」と言われ、「ごもっともだなと。プロの厳しさを、身をもって学ばせていただきました」と照れ笑いし、「前回は笑って座長に怒られちゃいましたので、今回はしっかり読み込んで、免疫をつけて臨みたいと思います」と意気込んだ。

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