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2026年4月9日 20:32

要潤、25年ぶり「ただいま!」自身にとっての“ヒーロー”は大俳優の…

要潤、25年ぶり「ただいま!」自身にとっての“ヒーロー”は大俳優の…
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俳優の要潤(45)、賀集利樹(47)、タレントでモデルのゆうちゃみ(24)、ベッキー(42)らが9日、都内で行われた、映画「アギト―超能力戦争―」(田崎竜太監督、4月29日公開)の完成披露舞台挨拶に出席した。

仮面ライダー生誕55周年を迎え、平成期に人気を集めた2001年放送のテレビ朝日系「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作で、超能力アクション大作。

要は登壇し、「ただいま!」と挨拶。会場からは割れんばかりの拍手と「おかえりなさい」の声が鳴り響いた。「25年の時を経て、氷川誠としてまた返り咲くことが出来ました。この作品は通常の映画とはちょっと僕の中では違って、25年分の役作りが詰まっております」と感慨深げに話した。

今作にかけて、自身にとっての変わらない“ヒーロー”を問われた要は「僕の心の師匠で大杉漣さんという俳優さんがいます。僕はずっと彼の足跡を追いかけて、俳優をやっています」と明かし、「今でも氷川誠と同じくらい大杉漣は僕の心の中にいて、彼から20代の時にたくさん学んだ言葉とか俳優としての姿勢は全部、大杉漣から学んだと思っています。それくらい僕にとってはヒーローな存在です」と話した。

一方、ベッキーは「宇多田ヒカル」を挙げ、「14歳の時に宇多田さんの音楽に出会って、衝撃を受けました。そこからずっと音楽でも心を救ってもらっているし、別の場所で宇多田さんが放つ言葉でも、存在自体に救われている」と語り、「ただただ、彼女が幸せで健康で心がハッピーであることを祈っています」と思いを伝えた。

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