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俳優の要潤(45)、賀集利樹(47)、タレントでモデルのゆうちゃみ(24)、ベッキー(42)らが9日、都内で行われた、映画「アギト―超能力戦争―」(田崎竜太監督、4月29日公開)の完成披露舞台挨拶に出席した。
仮面ライダー生誕55周年を迎え、平成期に人気を集めた2001年放送のテレビ朝日系「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作で、超能力アクション大作。
今作で映画初出演を果たしたゆうちゃみは、「アギトは私の生まれ年の仮面ライダーなので、すごく光栄に思っています」とニッコリ。「撮影中はド緊張で、でも(キャストの)皆さんに現場で和ませていただいた。映画を(一足先に)見て、ワクワクが止まらないすごく楽しい作品だった」とアピールした。
そして「私が“G6”になると発表され、すごく(SNSで)ざわめかれていたので…。まさかギャルが仮面ライダーになれるとは思っていなかった。GはギャルのGかな」と会場を笑わせていた。
自身にとっての“ヒーロー”を聞かれ、「田崎監督です。映画も初めて出させてもらって、演技に関して右も左も分からない状態で挑ませていただいたので、田崎さんの愛のある厳しいご指導をいただいてうれしかったです。田崎さんみたいに愛のある直球なアドバイスをいただいたことがあまりなくて、いい意味で昭和の監督っぽいなと思って好きでした」と話した。
それを聞いた田崎監督は、「初めての映画出演と聞いていましたが、そう思えない度胸と現場感があって、皆さんは刮目(かつもく)して活躍をご覧ください」と絶賛した。
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