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2026年4月10日 20:09

森七菜、新宿での暮らしは「刺激的でした」

森七菜、新宿での暮らしは「刺激的でした」
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女優の森七菜(24)が10日、都内で、映画「炎上」(長久允監督)の初日舞台挨拶を行った。

カルト宗教の信者の家に生まれた主人公が、新宿・歌舞伎町の「トー横」へ向かい、そこで起こした“炎上”事件を描いた物語。

撮影は2年前で、撮影期間は新宿のホテルに泊まっていたという森は、当時の思い出を問われ、「住んでもいたので、本当にそこ(歌舞伎町)にいる人の肌感を感じられた時は刺激的でしたし、『僕が本物(のトー横キッズ)だ!』って叫んで来てくれる人もいて、気持ちの設定の仕方みたいなものを教えてもらったような、学びを得た感じがしたので感謝していますね」と振り返った。

今年1月には、米国で開催された「サンダンス映画祭」にも参加。「NEXT」部門に今作がノミネートされ、森は「ものすごい熱気で、外国の方の反応って面白かった。日本(の静かな劇場)で見ていると、きっとみんなの心の声がこう聞こえるんだろうなという創造力が膨らむような体験でした」と話した。

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