アイドルグループ「日向坂46」の山口陽世(はるよ・22)が10日、公式ブログで、グループからの卒業を発表した。
坂道研修生だった山口は、2020年2月に三期生として同グループに加入。今年5月20日に発売となるグループ17枚目のシングルの活動をもって卒業する。
ブログは「日向坂46愛してる!」のタイトルで、「今日は皆様にご報告があります。17枚目シングルの活動をもちまして、日向坂46を卒業します。いつもあたたかく応援してくださりありがとうございます!」と伝えた。
卒業を決めるまでの心境を、「ずっとここに居たいと思う気持ちもあります。たくさん考えました。日向坂46ではない自分。少し怖い気持ちもあるけど、そんな自分がどう生きていくのかどうしても知りたくなりました」と説明。自身の成長を「加入していろんな自分が見えたような気がします。対抗心も意外とあったり、熱い部分もあります。感情も豊かです。人が好きです。何よりも日向坂46がメンバーが好きです。好きのためなら頑張れる人です」とつづり、「今の自分は割と好きです。応援してくださっている方一人一人が私にこういう所すてきだよって教えてくれたからです」と感謝した。
メンバーに向けても、「私とてもメンバーが好きです。知っているかもしれませんが、みんなが思っている以上に好きです。つらかったこともメンバーと乗り越えたから一緒に笑いあったこともあったから今では愛(いと)おしく思います。本当に感謝しかないなあ。たくさん救われたよ!ありがとう!最後までみんなと笑って過ごしたいな!愛してるよん」とメッセージを送った。
卒業に向け「今の私を作ってくれた日向坂にたくさんの感謝をもって最後まで全て楽しみます!最後までよろしくお願いします」と呼びかけた。
※写真は資料