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テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(24日スタート、金曜午後11時15分、一部地域を除く)の主題歌が、歌手Junna(25)の新曲「GUM」(24日デジタルリリース)に決定した。
同ドラマは、国内累計閲覧数1億ビューを突破した人気コミックを原作とするリベンジ・ラブサスペンス。余命宣告を受けたうえ、妻の裏切りに直面した夫が、最愛の息子を守るため復讐に身を投じていく物語。
主人公で「心優しきどん底系サレ夫(不倫サレた夫)」の葵を俳優の白洲迅(33)が演じ、やがてモンスターと化す「奔放系シタ妻(不倫シタ妻)」の美月役で桜井日奈子(29)が悪役ヒロインに挑む。
「GUM」は、作詞作曲を若手注目作家のKantaro Tanizawa氏が手掛け、サウンドプロデュース・編曲を名曲の数々を手掛けてきた島田昌典氏が担当したミディアムバラードになっている。
Junnaは「生きづらいとされるこの時代に、自分らしく歩くことの難しさ、もどかしさ、そして大切さ、いまのわたしなりの覚悟をこの曲”GUM"で歌えた気がします」とコメント。「『余命3ヶ月のサレ夫』は、様々なキャラクターがそれぞれに背負うものに悩み、それでも大切な誰かや自分のために決断し、生きる。主題歌とともに、感じてもらえることがあればうれしいです」と話している。
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