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2026年4月11日 17:41

歌手デビュー45周年の岩崎良美、歌い続ける原動力は「ご機嫌でいること」

歌手デビュー45周年の岩崎良美、歌い続ける原動力は「ご機嫌でいること」
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歌手で女優の岩崎良美(64)が11日、東京・タワーレコード新宿店で、歌手デビュー45周年ライブアルバム「Grace a vous(グラサヴ)」の発売を記念したイベントを行い、終演後に報道陣の囲み取材に応じた。

岩崎は、1980年2月にシングル「赤と黒」で歌手デビュー。85年には「タッチ」がヒットし、日本レコード大賞で金賞、日本アニメグランプリなどを受賞した。

この日は、代表曲「タッチ」など6曲を披露し、約150人の観客を魅了した。

若々しい声を保ち続けている岩崎だが、加湿をして寝る、お風呂にお湯をためるなどをし、乾燥を防いでいるという。「一日も長く歌が歌えるように、歌が大好きなので、あとどれぐらい歌えるか分からないので、歌うチャンスを思いっきり楽しんで大切にしたい。今日もいつものコンサートと同じぐらいの気持ちで歌わせていただきました」と語った。

「デビュー時からこれまでで歌うキーは変わったか?」と聞かれると、「変わっているキーと原キーでいける曲があります。私はそこにはこだわっていなくて、歌いたいキーで表現していけたらいいかなと思っています」と明かした。

健康で気を付けていることは「特にない」というが、「食べることがすごく好きなので、おいしいものをたくさん食べることですかね」と笑顔を見せた。

ここまで歌い続ける原動力については「ご機嫌でいること」と答え、「いつも、“今日も楽しいことがいっぱいあるぞ”って気持ちで朝起きます。そうすると本当に楽しいことがいっぱいある。そんな日がずっと続いております」と話した。

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