エンタメ

2026年4月12日 16:01

風間杜夫、今年1月に肋骨を骨折「ベッドから転げ落ちて…」

風間杜夫、今年1月に肋骨を骨折「ベッドから転げ落ちて…」
広告
1

俳優の風間杜夫(76)が12日放送のRBCiラジオ「きゃんひとみの琉球花物語」にマンスリーゲストとして出演し、今年1月に肋骨(ろっこつ)を骨折していたことを告白した。

パーソナリティーを務めるフリーアナウンサー・きゃんひとみ(66)から、来年で役者人生55年を迎える風間へ、体のケアや意識して行っている事について質問。風間は「人間ドックは1年に1回、診てもらって。いろんなものを早期発見(出来るようにしている)」と説明。「昔はね、医者に行くのが面倒くさいから行かなかったんですけど。最近はすぐ、ちょっと目がかゆいっていったら眼科に行くとか、口内炎ができたら口腔外科に行ったりね」と明かし、さらに「この間、骨折しちゃったんですよ。肋骨(ろっこつ)を」と告白。「(家の)ベッドから転げ落ちて。今年1月16日、まだ寒い時期。私、敷き毛布っていうのを敷いてるんですよ。それがね、ベッドからずれてたんですね。で、勢いよく飛び起きたら、毛布と一緒にベッドの下に転げ落ちまして。そこに置いてあったのが健康器具。電源を入れると、その上に立っているだけで体幹が鍛えられる、鉄製のプレートみたいな形をしていて、そこの角に肋骨をぶつけました」と詳細な状況を明かした。「“健康器具で健康を害した”というオチがついています(笑)。すぐに翌日、整形外科に行きましたね」とユーモアたっぷりに話をまとめた。

※写真は資料

広告