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2026年4月13日 04:00

ジュディ・オング、47年ぶり出演映画が台湾で大ヒット「歴史を塗り替えている」

ジュディ・オング、47年ぶり出演映画が台湾で大ヒット「歴史を塗り替えている」
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台湾出身の歌手ジュディ・オングが12日、東京・千代田区のCOTTON CLUBでジャズライブ「Glamorous Jazz Night 〜Forever Young IX〜」を開催。自身が出演する台湾映画が現地で社会現象となっていることを明かした。

歌手活動の前、11歳で日米合作映画「大津波」でデビューしたジュディ。その後、国内外のテレビドラマ、映画、舞台に多数出演してきた。

47年ぶりの台湾映画出演作となった「陽光女子合唱團」は、公開から約3カ月で興行収入7 億台湾元(約35億円)を突破する大ヒットを記録。口コミで動員を伸ばしロングランヒットを続けており、台湾制作映画として歴代興収1位を更新している。

ジュディは、「ものすごいことになっちゃった」と目を丸くし、「(台湾で)どんどん歴史を塗り替えている売り上げみたい」と声を弾ませた。日本での公開も期待されるが、「見てください。ただいま最終段階まで来ているそうです」と明かし、笑顔で呼びかけた。

なお、ジュディは同作の出演で「台湾映画評論家協会」が選出する最優秀女優賞にもノミネートされている。

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