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2026年4月12日 18:11

杏、仏パリでの日常トラブル明かす「いろいろな耐性はついてきた」

杏、仏パリでの日常トラブル明かす「いろいろな耐性はついてきた」
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女優の杏(39)が12日、都内でエッセー「杏のとことこパリ子連れ旅」(ポプラ社)と「杏のパリ細うで繁盛記」(新潮社)の同時刊行記念イベントを行った。

杏は3人の子どもと日本と仏パリで二拠点生活を送っており、両著は、パリ暮らしのきっかけとなった旅のエッセーと、二拠点生活をつづったエッセー。

パリに住もうと思ったきっかけについて聞かれると、モデルの仕事で訪れる機会が多く、なじみがある国だったといい、「“ここでだったら私、楽しく暮らしていけるかもしれない”って思った。あと、パリは歴史、アート、おいしいごはんがあって、たくさんの人が住んでいる。いろいろな文化や考え方、家族の在り方がある」と理由を説明した。

パリでの生活では、「水漏れとか電車が来ないとかがある」とトラブルも多いという。また、「パリのアパートって一日に使えるお湯の量が限られていて、超えるとお湯が出てこなかったりする。毎日湯船を張って存分にお湯を使うのがかなわない」と明かし、「だからこそ、“どうやったら体を温められるかな”って考えたり、温かいものを飲んだりとか。もちろん不便だなとは思うけど、自然に受け入れている。“いろいろなことがあるよ”って家族で肌で感じながら、いろいろな耐性はついてきたなと思う」とたくましさを見せた。

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