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2026年4月14日 11:44

舞台休演の小堺一機が退院、自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸だった

舞台休演の小堺一機が退院、自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨の骨折に伴う左肺気胸だった
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骨折に伴う左肺気胸のため入院していたタレントで俳優の小堺一機(70)が13日、退院した。14日、所属事務所の浅井企画の公式サイトで発表された。今月3日、小堺はけがのため、ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」を休演すると、同舞台の公式サイトで発表されていた。

浅井企画の公式サイトは「先刻ご報告いたしました小堺一機のけがにつきまして、4月13日に退院しましたことをご報告申し上げます」と報告した。

そして「今後は本人の体調を最優先し、徐々に活動を再開させていただく予定です」とし「今後とも小堺一機の応援をよろしくお願い申し上げます」と伝えた。

 小堺も「自宅で転倒し、左鎖骨・肋骨(ろっこつ)の骨折に伴う左肺気胸のため入院しておりましたが、先日、退院いたしました」とコメントし、けがの内容について言及した。

その上で「治療に全力であたってくださいました順天堂医院のチーム皆様に、この場を借りて御礼申し上げます」と感謝した。

 休演した、ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」については「キャスト・スタッフの皆様、楽しみにしてくださっていたお客様、さらに、入院中にご迷惑をおかけした番組関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くおわび申し上げます。また、皆様からの温かい励ましのお言葉に心より感謝申し上げます」と、現在の思いをつづった。

 最後は「引き続き“おしゃべり”な小堺一機をどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

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