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2026年4月14日 14:34

乃木坂46の川崎桜、パリのスケートリンクで撮影「エモい気持ちに…」約10年間フィギュアスケート

乃木坂46の川崎桜、パリのスケートリンクで撮影「エモい気持ちに…」約10年間フィギュアスケート
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乃木坂46の川崎桜(22)が14日、都内で、ファースト写真集「エチュード」(新潮社)の発売記念記者会見を行った。

川崎は2022年に5期生として同グループに加入。23年には32枚目シングル「人は夢を二度見る」で初めて表題曲の選抜メンバーに選ばれ、以降、連続して選抜メンバーとして活動している。

今作は、憧れの場所だというフランスのニースとパリの2都市で撮影し、凜とした表情や、カメラを意識していない表情、すっぴん姿などが収められ、大人びた一面と無垢(むく)な一面の振り幅が楽しめる内容となっている。

約10年間フィギュアスケートを習っていたという川崎は、スケートリンクでの撮影が印象に残っているという。「真夏の撮影だったので、パリのスケートリンクがほとんど閉まっていたんですけど、一つだけ奇跡的に開いているリンクがあって、そこで見た幻想的な光が忘れられなくて、すごくエモーショナルな時間でした」と思い出を振り返った。そして「スケートリンクに着いた時に、今まで自分が過ごしてきた10年間を改めて思い返して、泣きそうな気持ちになって。当時使っていたフィギュアスケートの楽曲を流しながら撮影したんですけど、乃木坂の私と乃木坂じゃない私が融合した瞬間だったので、すごくエモい気持ちになりました」としみじみと語った。

日本とフランスの空気の違いを聞かれると、「日本は暖かったので、ニースに行った時、湿気が少ないと感じて、風も気持ち良かったので、すごく良い旅になりました」と笑顔を見せた。

また、撮影に向けた準備について質問されると、「特にすごく運動を頑張ったというわけじゃなく、普段から摂取カロリーを決めて、常にキープできるようにって、スケートをやっていた頃からクセをつけられていたので、それを守りながらツアーと並行してやっていました」と明かした。

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