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2026年4月14日 15:33

高橋一生、一人二役の主演作撮影「ドラマ二つを縫っているような感じで」

高橋一生、一人二役の主演作撮影「ドラマ二つを縫っているような感じで」
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俳優の高橋一生(45)が14日、都内で行われたテレビ朝日系「リボーン〜最後のヒーロー〜」の「先どり!第1話お披露目&トークイベント」に登壇した。

冷徹な仕事ぶりで知られるIT企業の社長が転落死し、2012年の世界で下町商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子に転生する物語。生まれ変わったことの本当の意味を探しながら、人生をやり直す男の《再生=リボーン》を描く。

映画館でイベントが行われ、高橋は「こういった形で皆さんにお会いできるとは思わなかった。とてもうれしい」と会場を見渡した。見終わったばかりの観客からの拍手には、「ドラマで反応が直に返ってくることは珍しい。ありがとうございます」と笑顔で応えた。

劇中では人格も境遇もまったく異なる二役を演じる。クランクインから1カ月半が経ち、「非常にチームワークが良い。(IT企業と商店街で)それぞれ作品が違うような感覚で撮影ができているので面白い」と明かし、「ドラマ二つを縫っているような感じでやらせていただいている」と充実感をにじませた。

ドラマは火曜午後9時、今日14日スタート、初回拡大スペシャル。

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