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2026年4月15日 12:44

11月公開「ゴジラ」最新作、神木隆之介&浜辺美波が続投 米映画イベントで最新映像も解禁

11月公開「ゴジラ」最新作、神木隆之介&浜辺美波が続投 米映画イベントで最新映像も解禁
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ゴジラ映画の最新作「ゴジラ−0.0(マイナスゼロ)」(11月3日公開)の山崎貴監督が現地時間14日、米ラスベガスで開催された「CinemaCon2026」に参加し、同作が「ゴジラ−1.0(マイナスワン)」(2023年公開)の2年後の1949年が舞台の続編となり、俳優の神木隆之介(32)と浜辺美波(25)が続投することを発表した。

CinemaCon2026は、ハリウッドの大手スタジオが今年度の注目作品について紹介をする世界最大の映画コンベンション。「ゴジラ−0.0」は邦画実写作品としては初めて作品単位でプレゼンテーションの場を設けて紹介された。山崎監督は「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待とともにお待ちください」と熱くコメント。

物語の核心的な部分は明かされなかったが、初の映像となる特報が解禁された。「新たな絶望が迫り来る」とのコピーとともに、敷島典子(浜辺)が涙する姿や、敷島浩一(神木)が戦闘機に乗っている姿、海から登場するゴジラなどが映し出されている。

神木は「たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく見ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」と撮影を振り返り、浜辺は「早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く見たい、と私の心も既に高ぶっています」とコメントしている。

なお同作は、北米では11月6日に公開されることも明かされた。

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