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2026年4月15日 15:01

宮野真守、憧れ古田新太からアドバイス「俳優にとって絶対にいらないものは…」

宮野真守、憧れ古田新太からアドバイス「俳優にとって絶対にいらないものは…」
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声優で俳優の宮野真守(42)、「WEST.」の神山智洋(32)、俳優の古田新太(60)らが15日、都内で行われた「2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演 SHINKANSEN☆RSP 怪奇骨董音楽劇『アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜』」製作発表に出席した。大正浪漫を感じる時代設定と江戸川乱歩が描いたようなほの暗いにおいが漂うスチームパンクの世界で、秘密大好き名探偵・アケチコ五郎(宮野)と、マニラ育ちで帰国子女の名探偵・新田一耕助(神山)が怪事件に挑む。

4年ぶり3度目の劇団☆新感線舞台にして、初単独主演を務める宮野は、「かなり気合が入っております!話をいただいた時は、ビックリして俺でいいのかと本当に思ったんですけど、お声がけしてくださること自体がうれしかったので、全身全霊をかけて向かっていきたい」と力強く意気込み。演じるアケチコについて「探偵は事件に介入していく立場なのでそこでの、うさん臭さとかが肝になってくるところだと思って、稽古ではいろいろ試しています」と明かした。

宮野は古田に憧れ、一緒の舞台に立ちたいと思っていたという。「舞台上への入り方が、ふわぁ〜っと入ってくるのがすごい!」と褒められた古田だが、「俺はもう舞台に立っている時は早く(家に)帰りたいんだ」とぶっちゃけ。「俳優にとって絶対にいらないものは工夫だと思う。工夫なんかしたら帰るのが遅くなる。言われたことをやったら帰れる」と独特な持論をもとにアドバイス。

宮野は「工夫しちゃダメなんですね、勉強になります。確かに、工夫して僕は芝居が伸びがちなんで、気を付けたい!古田さんが早く帰れるように」とおちゃめに話し、笑いを誘った。

東京公演はEX THEATER ARIAKEにて6月12日〜7月12日まで。その後、福岡、大阪でも上演。

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