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16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の神谷健太(30)が15日、自身のインスタグラムで、持病の「群発頭痛」を明らかにした。
神谷は「皆さん『群発頭痛』という言葉をご存知ですか? 有病率は全人口の約0.1%と非常にまれだそうです」と切り出し、「自殺頭痛と呼ばれ尿路結石・心筋梗塞と並び世界三大激痛と言われています」と説明した。
そして「僕は10年以上前から群発頭痛という持病を持っています」と公表。「人によって群発期という発作が起きる期間はそれぞれですが、僕の場合は2年に1回1カ月ほどです。そして今年、僕は1週間前に群発期に入りました」と自身の症状を伝えた。
続けて「あるアーティストさんや著名な方が同じ群発頭痛を公表して一緒に戦っているんだと、僕自身すごく勇気や乗り越える糧になっています。そしてこの群発頭痛をより色々な方に知っていただける事で救える事がたくさんあると思うので発信させていただきました」と発表に至った経緯を報告した。
最後に「群発頭痛をお持ちの皆さん 本当につらいですね。晴れる日を目指して一緒に頑張りましょう」とエールを送っている。
一般社団法人日本頭痛学会によると、群発頭痛は、眼周囲〜前頭部、側頭部にかけての激しい頭痛が数週から数カ月の期間、群発することが特徴で、夜間、睡眠中に頭痛発作がおこりやすいという。頭痛発作時に眼の充血や流涙、鼻汁や鼻閉、縮瞳と眼瞼(がんけん)下垂などの症状を伴うことが多いという。
※写真は資料
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