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2026年4月16日 16:26

窪塚愛流、俳優として大事にしているのは「自分をバカにしないこと」

窪塚愛流、俳優として大事にしているのは「自分をバカにしないこと」
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モデルで俳優の窪塚愛流(22)、中島歩(37)、声優の戸松遥(36)、雨宮天が16日、都内で行われた、声優&俳優発掘・育成プロジェクト「OPALIS(オパリス)」の発表記者会見に出席した。

「OPALIS」は俳優や声優の発掘だけではなく、育成・開花までを一気通貫する、芸能事務所「テンカラット」と声優アーティストのプロデュースカンパニー「ミュージックレイン」の2社が共同開催する新人発掘・育成プロジェクト。第1弾としてワークショップが企画されている。

窪塚は俳優として大事にしていることを聞かれ、「いっぱいあるんですけど…自分をバカにしないこと」と回答。「僕は夢がたくさんあって、かなえたいこともたくさん。自分の世界の中で大口をたたきまくって、無理かもしれないとも思うけど、でも僕は絶対に無理じゃないと思っています。断言することは怖いですが、ダメだったらと逃げたら、自分の色も無くなってしまうし、最終的に自分は何がしたかったのかとなるのが一番ダメ。せっかく、ここに立っているなら、自分にしかない色があるはず。曲げずに自分らしく居続けるには、やっぱり自分のことをバカにせず、夢を追い続ける事が僕にとって大事だと思っている」と信念を話した。

中島は俳優として自分を成長させるために意識してきたことを聞かれ、「勉強はやめないこと。そして、これから(俳優を)やる人にお話ししたいのは、その仕事を好きでいられるような努力を続けること。あと、演じることを好きになるのも大事だったなと今は思います。好きになる努力がすごく大事だと思う」と語った。

同プロジェクトの参加者へ中島は「ちょっと気になった人は絶対参加したほうがいい。やらなかった後悔はあるかもしれないけど、やって後悔することは、僕は絶対にない。何か心が動いたら、絶対に参加してほしい」と呼びかけ。窪塚も「したいと思ったことは、いつか自分の未来の基盤になると思う。やりたいことには、自分の中でホームランを打つ気持ちで臨むと、必ずそれぞれの人生にとって豊かであると感じられると思う」とエールを送った。

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