俳優の高橋文哉(25)が主演を務める映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の追加キャストが発表され、「&TEAM」のK(28)、綱啓永(27)、樋口幸平(25)の出演が決まった。
原作は金城宗幸氏、作画はノ村優介氏による同名漫画。累計発行部数は5000万部を突破し、第45回講談社漫画賞少年部門を受賞した人気作で、テレビアニメ化もされ国内外で高い人気を誇る。ワールドカップ開幕を控えた今年の夏に、実写映画として公開される。
主人公・潔世一を演じる高橋を中心としたチームZには、これまでに櫻井海音(25)、「なにわ男子」の高橋恭平(26)、野村康太(22)らの出演が発表されている。
今回、チームZの前に立ちはだかる伍号棟の絶対王者“チームV”のキャストが解禁された。サッカー歴半年ながら桁外れのセンスを持つ天才ストライカー・凪誠士郎をK、頭脳明晰で運動神経も抜群の御曹司で、凪の才能を見いだした御影玲王を綱啓永、爆発的な加速力を武器に敵陣へ切り込む、メガネがトレードマークの剣城斬鉄を樋口幸平が演じる。
今作で映画単独初出演となるKは、「撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました」と撮影を振り返った。
綱は「主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく「ひとつの時代をつくろう!」と熱い会話をしたことを今でも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として「あんなについていきたいと思える人はいない」と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです」と振り返った。
樋口は「かつて本気でJリーグを目指して上京してきたほどサッカーに打ち込んでいたので、俳優としてサッカーの作品に携われる日が来るとは思ってもいませんでした」と明かした。
今回あわせてチームVのキャラクタビジュアルと第一次選考「総当たりリーグ戦」の映像が公開された。