芸能活動を休止しプロレスラーに転身したフワちゃんが、俳優・東出昌大(38)が出演するABCテレビのドキュメンタリー番組「東出昌大の野営デトックス」(5月4日スタート、全4回)にゲスト出演する。
同番組は、東出が厳しい都会で活動する芸能人を自身の野営地に招き、1泊2日の野営生活を共にしながら大自然の中でメンタルデトックスを目指す「野営ヒューマンドキュメント」。
今回は、先にゲストとして発表されていた柔道金メダリストでプロレスラーのウルフ・アロン(30)に加え、フワちゃんも参加。三人で野営に挑戦する。
電波の届かない非日常の環境の中、数時間かけて険しい山道をたどり野営地を目指す。夜には焚き火を囲んで晩酌し、仕事観や人生観について本音を語り合う。俳優として山での生活を続ける東出、プロレスの舞台に足を踏み入れた柔道金メダリストのウルフ・アロン、そして同じくプロレスラーとして新たな道を歩み始めたフワちゃん。異なる境遇ながら、それぞれが「己の道」を進む三人が、1泊2日の野営生活を通して距離を縮めていく。
撮影を終えたフワちゃんは、「東出さんはこんなに人懐っこくてかわいい人だと思わなかった。みんなのいい兄ちゃん!真剣で、自分の美学がちゃんとあって、すごく素直な人!みんなの話を聞いて、新しい考えだと思ったら『それいいね』ってすぐに取り入れるし、学ぶところがいっぱいあった」と振り返った。
また、プロレスラーとして“同期”にあたるウルフについて(フワちゃんは2025年12月デビュー、ウルフは2026年1月デビュー)、「意外とプロレスって男女で関わらないから、こうやって腹割って話せて、お互いに味方だってわかってうれしすぎ!お泊り会中にエルボーの打ち合いもしたし、『ウルフアロンと同期なんだぜ!』っていううれしさ、心強さを感じたね」と語った。
番組はABCテレビ「月よるビッグバン」枠(月曜深夜0時)で放送後、TVer、ABEMAで見逃し配信される。