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2026年4月17日 15:45

元「BiSH」のモモコグミカンパニー、ピーク時の散らかった部屋を“再現”!?

元「BiSH」のモモコグミカンパニー、ピーク時の散らかった部屋を“再現”!?
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元「BiSH」のモモコグミカンパニーが17日、東京・港区のTOKYO NODE GALLERYで開催される体験型展覧会「TOKYOROOMS展〜40の部屋、40通りの生き方〜」(明日18日〜)内覧会に登場した。

アーティスト、デザイナー、建築家、華道家、エンターテイナーなど多様なクリエーターが、6畳ワンルームの空間を舞台に、それぞれの価値観や生き方を表現する。

小説家としても活動するモモコは、デビュー小説「御伽の国のみくる」の主人公・友美の部屋を“再現”。友美は、アイドルを目指しながら、メイド喫茶でバイトをする女の子で、「女の子って、愛されたいとか、キレイになりたい、可愛くなりたいとかっていろんな憧れがあるから、明日も頑張ろう、生きていこうと思える反面、愛されたい、可愛くなりたい(という思い)に壊されていってしまう」と持論を展開。

展示は、ゴミや化粧品、脱ぎ捨てた服などが散乱した暗い部屋の中で、メイド風のドレスだけがスポットライトを浴びており、「今って、SNSとかで女の子の可愛い部分、一番完成された姿ばっかり見ると思うけど、可愛いの裏側、闇とかを表現した」と意図を説明した。

部屋の散乱ぶりや、ゴミの汚れ具合にはこだわりがあり、前日の下見の際に「ゴミとか化粧品が汚れた感じで散乱していたけど、足りない!」と感じ、「一時期のめちゃくちゃ忙しかった時の私の部屋を参考にしながら、リアルにしたいなと思って、絶妙に崩させていただきました、自分の手で」と照れ笑いした。

会見には、メディアアーティストの落合陽一氏、デザイナーの山本卓身氏も出席した。

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