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2026年4月17日 20:37

菅田将暉、後輩にフラれ「僕の心は冷え切っています」

菅田将暉、後輩にフラれ「僕の心は冷え切っています」
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映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)の初日舞台挨拶が17日、都内で行われ、俳優の綾瀬はるか(41)、菅田将暉(33)、細田佳央太(24)らが登壇した。

2000年に発生した地下鉄脱線事故で亡くなった、当時高校生だった富久信介さんの家族のもとに、20年後に信介さんへの1通のラブレターが届いたという実話にひかれた石井監督が映画化。菅田は、細田佳央太が演じる富久信介さんのボクシングジムの先輩で、よき理解者である川嶋勝重を演じた。

菅田と細田は撮影前、予定が合う時は一緒に練習をしていたという。菅田は当時を振り返り、「(細田と)一緒に練習をして、汗をかいて、それで、ちょっと雑談でも出来たら良いかなと思って、昼過ぎに練習が終わったので“このあと、予定とかあったりする? 全然忙しかったら、本当に言ってね”と言ったら、“ちょっとお母さんとご飯に行くので”と言われて、その日は、ご飯は行けなかったです」と、細田にフラれたエピソードを披露した。

それを聞いた細田は「オレ、それをずっと引きずっていて。映画(の撮影)が終わってからも、ずっと引きずっていたんです」と悔やみまくっていることを明かすも、菅田は「僕の心は冷え切っています」とバッサリ。さらに「本当はご飯に一緒に行って、連絡先を交換して、夜とかたまに集まったりしたかったんですけど、まあ、そういうことは無く。(あくまで)ビジネスパートナーとして」といじりまくると、たまりかねた細田が「オレ、菅田さんのこと大好きですからね!」と叫んで笑いを誘った。

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