1
指定難病「脊髄小脳変性症」を公表しているモデルの瀬戸あゆみ(33)が17日、インスタグラムで、昨年に体調不良で悩んでいたことを明かした。
「体重激増のお話」と切り出し、「去年の夏頃、悩まされていた、深夜に急にクラクラするほどおなかがすいて起きて、食べても食べても満たされない、あの感じ。2カ月で7〜8kgくらい増えて、さすがにこれはおかしいなと思って、病院にも行ってた」と報告。原因はわからずじまいだったという。
体調については、「去年の10月くらいから少しずつ落ち着いてきて、11月にマンションに引っ越してからはかなり良くなって、気づいたら、その不安自体を思い出さなくなってた」と改善したようで、「体重も、ちゃんと量ってないけど、するする戻って、いまは体もすごく軽い」と喜んだ。
体調不良の原因は「結局なんだったのかは、いまだにわからない」というが、「あのときの、自分の体を信じきれなかった感じとか、理由のわからない不安の感覚は、いまでも覚えてる。だからこそ、同じように不安の中にいる人に、こういうふうに、環境の変化で抜けることもあるよ、って伝わったらいいなと思ってます」と、このタイミングでの公表の理由を説明。最後に、「あのときの不安も、いまはもう遠くにある。いまはこうして普通にいられることで、ほっとしてます」とつづった。
※写真は資料
広告