俳優の南圭介(40)が19日、自身のブログで、ワインのグローバル資格「WSET Level 2 Award in Wines」を取得したことを報告した。
笑顔で合格通知と思われるものを手にしている写真を添え、「この度おかげさまで、WSET Level2Award in Winesに合格する事が出来ました」と伝えた。
ワイン&スピリッツ・エデュケーション・トラスト( WSET)は、ワイン、スピリッツ、および日本酒の資格を認定する世界最大の教育機関。南は、ABC テレビ・テレビ朝日系の情報バラエティー番組「朝だ!生です旅サラダ」(毎週土曜午前8時)で、海外の旅などを紹介するリポーターとして活躍中で、2023年には世界遺産検定の“最上級”であるマイスターを取得。そして昨年11月には、日本ソムリエ協会の資格「J.S.A.ワインエキスパート」取得を公表し、当サイトの取材で、すでに今回取得した「WSET Level 2 Award in Wines」を目指していることも明かしていた。
今回の資格取得については、「昨年、ワインエキスパートに合格する事が出来て、たくさん学んできたからこそ、学びを止めたくない思いで、次なる目標をかかげ、世界基準であるWSET取得を目指しました」と説明し、「世界基準の資格ということで、英語でトライ。無事に合格する事が出来て、ホッとしています」と喜んだ。早くも次の目標を定めているようで、「次はLevel3を目指し、一つ一つ階段をのぼっていきたいと思います。その旅の途中でたくさんのワインと出会って、知見を深め、世界を広げていけたらと」と気合十分。これまでの活動を「旅番組のロケを通じて、その国ならではのワインと出会えたおかげで、ワインをもっと知りたいと思うようになりました」と振り返りつつ、「引き続き、世界遺産検定マイスターとして、ワインエキスパートとして、自分にしか出来ない掛け算をこれからも。今年度も色々な世界へ行って色々なワインと出会えますように。ワインを通じて、たくさんの人々とコミュニケーションとれますように」と願った。
※写真は資料