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2026年4月19日 19:35

千原ジュニア「非常に汚い手口でやられた」とぶっちゃけ

千原ジュニア「非常に汚い手口でやられた」とぶっちゃけ
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お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(52)が19日、都内で「千原ジュニアが五年で描き溜めた四コマ漫画全集」(扶桑社刊)の発売記念記者会見を行った。

2020年から25年までビジュアル週刊誌「週刊SPA!」で連載していた、4コマ漫画全517本を収録した一冊。前作「嗚呼蝶でありたい」に新作264本の作品を加えた、“豪華愛蔵版”となっている。

今作の発売を、「非常に分厚い本にまとめていただいて、発売していただけることに非常にうれしく思っております。ぜひたくさんの方々に手に取っていただいて、クスクスとしていただけたら、こんなに幸せなことは無い」と大喜び。

自身は「4コマ漫画を描かれている数々の素晴らしい先生方の顔を、ほとんど知りません。その方々の性格やバックボーンをほぼほぼ知らないから、楽しめる部分が大きいんじゃないか?」という考えがあったことから、当初、4コマ執筆には「(自分は)芸人で、顔も名前も一応知っていただいている作家が描いたものを、本当に笑っていただけるかどうか、非常にこれはリスキーだなと(思った)。話をいただいた時に、だいぶ“イヤっ、それは…”と断り続けていた」と明かした。しかし、ある年の正月旅行に同作の編集者がついて来たといい、「海外で花火も打ち上げられていて、シャンパンを飲まされ、“ハッピーニューイヤー”という、普通の精神状態では無い中で、“ジュニアさん、4コマ書きませんか?”と言われて、“うん、書きましょうか〜”と、ほだされて言ってしまったという…非常に汚い手口でやられた。でもその結果、たくさんの方々に読んでいただけることになって、良かったかなと思っています」と冗談めかしつつ、感謝した。漫画家として今後“先生”と呼んでいいかと問われると、「イヤっ、絶対にダメですね」と苦笑いし、今後、漫画家になるかについても、「とんでもございません。僕は全漫画家の先生方を本当にリスペクトしてますので、もう、めっそうも無い」と全否定した。

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